異父・異母兄弟がいるときの相続サポート

相続人に異父・異母兄弟がいる場合もお任せ下さい

父親や母親が亡くなって相続手続きのために戸籍謄本を取ってみたら、実は親は再婚で、
前婚のまったく知らない異父・異母兄弟・姉妹がいることが分かった。
このようなケースは、実は珍しいことではありません。

当センターでは、毎年このようなケースを10件以上解決しています。
離婚が多い現在では、このようなケースは今後ますます増えるものと思われます。

このような場合は、知らない相続人の生死・住所を調査し、その人に連絡して事情を説明して、遺産分割に参加していただいて、相続書類に署名・実印をもらわなければなりません。

簡単にフローチャートにまとめると、以下のような手続の流れになります。

異父・異母兄弟がいた場合の相続の流れ

1.故人の戸籍謄本より異父・異母兄弟の戸籍を辿り、住民票の住所を調査

異父・異母兄弟等の現在の住所を調べるのに、必要になるのは被相続人の戸籍謄本です。
そこから追跡して、その方の戸籍謄本・住民票を取得します。

ただ他人の戸籍謄本・住民票は親族でも取れないため、これは一般の方には困難です。
お困りの方は当センターの行政書士が職務権限で戸籍謄本・住民票を取得します
お任せ下さい。

2.行政書士が財産目録、連絡文書等の関係資料を作成して郵送

異父・異母兄弟など、これまで交流のなかった相続人に連絡を取る際に一番注意しなければならないことは、こちらに対して不信感を持たれないよう誠実な書面にするということです。

異父・異母兄弟さんにも法律で決まった相続分がありますから、
向こうがご希望するならその分についてはお渡しするお気持ちで進めなければなりません。

時々財産を全く見せずに印鑑をもらおうとする人がいますが、これは最悪のやり方です。
向こうにこちらが遺産を隠してると思われたら、円満に解決できるものもできなくなります。
そうなれば弁護士を依頼して調停や裁判をしない限り、相続は不可能になってしまいます。

そのため当センターでは、このような相続に熟練した行政書士が遺産目録・連絡のお手紙を作成し、それをご依頼人に確認していただいたのちにご郵送いたします。

このようなお手紙には、経験上必ず含めておくべきポイントがいくつかあります。
その経験則から9割以上は円満に解決できます。お任せ下さい。

3.電話・書類の郵送などで遺産分割協議のうえ、遺産分割協議書を作成

相手方からご連絡いただければ、あとは法定相続分を基本として遺産分割協議を行い、遺産分割協議書を作成します。

このときも必要に応じて、行政書士が公正に手続きを行っていることを相手にご説明のうえ、遺産分割協議書の内容説明や署名・押印の取得も使者として代行いたします。

また相続人どうし向こうとお会いする必要があれば、第三者として立会いも務めます

このような相続のときによく問題となるのが、葬儀費用、医療費の立替金などです。
これらはできる限りの証拠資料を集めてもらって、相手方とお話し合いすることになります。

ただ通常であれば、立替金や葬儀費用の赤字分などの正当な支出については、
相続分計算前に遺産から差し引いてかまわないと言ってもらえることが多いです。

また田舎の土地建物は、評価額と異なり実際は売却先が見つからないことがほとんどです。
そのような場合は、相続分の計算から外してもらうよう相手方にお願いすることもあります。

ただどんなお願いであれ、相手方との間に信頼関係が築けていることが前提です。
そのため最初の連絡のお手紙は非常に重要になるのです。

あとは異父・異母兄弟さんからご希望があれば、お墓の場所などもきちんとお知らせする、
ご焼香の席を設けるなど、相続以外のご配慮も非常に重要です。

遺産相続とは法律だけで解決できるものではありません。最後は人と人との交流なのです。

4.行政書士が各相続手続を代行のうえ、相続分計算書を作成

行政書士は弁護士と違って第三者であり、特定の相続人の代理人ではありませんので、
相続人全員を代理して公平に預金の解約や分配を行うこともできます。そのうえで預金の解約明細書から相続分計算書を作成して、最終的に相続人全員に送付いたします。          

このとき、当センターの手続費用は、相続人全員のためにかかった経費として、
解約した遺産から分配前に差し引いていただくのが一般的
です。
ですから通常、ご依頼人の個人負担になることはありません。

一度もめてしまってからでは、調停や裁判しかなくなってしまいます。
異父・異母兄弟がいるとわかった時点で、何もせずに当センターまでご相談下さい。
ベストの方法で相続をサポートいたします。

サポートさせていただきました一部のご依頼者様の声を掲載しております。
ご意見・ご感想をくださいましたお客様、まことにありがとうございました。

宇都宮市 女性 異父兄弟との相続
必要とした手続 預貯金・有価証券

宇都宮市 女性 異父兄弟との相続 原稿

どんなお悩みで当センターにご依頼されましたか?

母が再婚だったため、前夫との間にも子供がいました。

連絡先もわからず、銀行の定期解約が出来ず、困っていました。

ご利用のご感想をお聞かせください。

ていねいに話しをしていただき、円満に解約できたことに、非常に感謝しております。

ありがとうございました。大変たすかりました。又、事務所にいたネコちゃんがかわいかったです。

さくら市 男性 異父兄弟との相続
必要とした手続 土地・建物・預貯金・投資信託・証券会社の株式・自動車

さくら市 男性 異父兄弟との相続 原稿

どんなお悩みで当センターにご依頼されましたか?

亡母は再婚だったため、前の子供さんがいることはわかっておりましたが、どこに住んでいるのかもわからず、どうやって母の遺産の手続をすればいいか、途方に暮れておりました。

そんな折、息子が先生の事務所をインターネットで見つけてくれて、わらにもすがる気持でお願いしました。

ご利用のご感想をお聞かせください。

大変な調査をお願いし、当初このような形で解決できるとは思ってもみませんでした。

長年思い悩んでいたことが解決して、胸のつかえが取れました。亡母が安心してゆっくり歩いていく後ろ姿を夢に見ました。先生にありがとうと言っているようでした。

又、大変な手続きにもかかわらず、低料金で大変申し訳なく思っております。

本当にお世話になりました。心より感謝しております。今後の事務所の発展を心よりお祈り申し上げます。

日光市 女性 異母姉妹間の相続
必要とした手続 土地・建物・預貯金・自動車

日光市 女性 異母姉妹間の相続 原稿

どんなお悩みで当センターにご依頼されましたか?

相続のこと

ご利用のご感想をお聞かせください。

いろいろなところに優しい口調で話してくださるので、相手の方に良い印象を与えてスムーズに事が進みました。ありがとうございました。

郵便局の貯金をおろすのが、仕事をやりながらだと大変なので、ここまで終了させてくださるとありがたかったです。いろいろお世話になりました。

追記

お陰様で家の方も売れそうです。いくつかの不動産にお願いしましたが、どこもいろいろ調べてくれ、問題点も見つかりました。

何かと多々問題があり、私達も大変でしたが、1つ1つ解決できたのは先生のたくさんのアドバイスのお陰です。

先生が行政書士だけでなく、その他の資格も持っているのは強みですね。また、何かあったらお願いします。

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