樺太などの日本の旧領土に戸籍があったとき

毎日、多くの相談者・ご依頼人の相続手続を行っていると、思いもよらない問題に出くわすことがあります。

その一つが、旧日本領土からの戸籍取得の問題です。

 

どうしてそんなことが問題になるかというと、相続手続を行う場合には、どんな手続であれ被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本が必要になるからです。

高齢で亡くなられた方の場合、中には戦前に樺太や満州などの外地で生まれた方もいらっしゃいます。この場合、どのように戸籍を集めればいいと思いますか?

 

例えば旧樺太(北方領土のはるか北ですね)に戸籍があった方の場合、外務省に戸籍の一部が持ち帰られ保管されています。ここに戸籍がないか調べることになります。

外務省 旧樺太の戸籍に関する証明について

 

ここに残っていなかった場合には、戦争で焼失したということですから、外務省から外務省には保管していない旨の証明を取得して戸籍に代用します。

 

このように現在取得できない戸籍については、戸籍の代わりにその旨の証明書を用意することになります。これは戸籍自体が存在しない場合に共通したステップです。

 

戸籍の取得一つにしても、いろいろ大変です。難しい戸籍の取得は、当センターにご相談下さい。


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