遺言書作成トータルサポート
専門行政書士がこれまでの経験を生かして、後でもめない遺言書をお作りします。
遺言必要資料収集 遺言書原案作成・添削指導 公正証書手続・証人引受
遺言執行者引受 任意後見契約 身寄りのない方の死後の事務委任契約等

栃木相続手続センター代表からのご挨拶

初めまして。私は栃木相続手続センター代表の行政書士の細野と申します。

 

私は遺言・相続を専門に栃木県小山市で事務所を開業して7年以上になります。
これまで全国から2000件を超える遺産相続のご相談・ご依頼を受け、数えきれない相続問題を扱ってきました。

そのさまざまなご相続を通して、相続人がもめないようにするにはどのような内容の遺言書がいいのか、多くの経験から学びました。また逆に遺言書の書き方・内容からトラブルを招いた遺言書も沢山見てきました。

 

 

遺言書とは法律的な形式を守ればどんな内容でも書くことができますが、遺言書を作る際ににもっとも重要なことは、遺言者が亡くなった後にできる限り相続人間の争いを防ぎ、相続人全員が円満に相続を終えることです。

この目的が達成できない限り、遺言書を作る意味がありません。

 

ご自身で公証役場に戸籍謄本等の必要書類と共に遺言書の文案を持ち込んで、無関係な証人を2名用意すれば、一応その通りの遺言書を作ってはくれます。

 

しかし公証役場の公証人さんはあくまで法務局嘱託の役人として頼まれた遺言の原案を公正証書にするだけであり、本人の事情や状況に応じた内容のアドバイスや条項の提案をしてくれることはありません。

またそういう遺言書というのは、後で拝見すると法律的には有効でも色々な欠点があることが非常に多いです。

そういう遺言書は、逆に相続人間のトラブルになりかねません。ひどい場合には積極的にトラブルを招くような遺言書もあります。

 

 

私は多くの相続で得た経験を生かし、これまで300件近い公正証書の遺言書作成をお手伝いしてきました。

 

その際には、ただご依頼者の意思を遺言書として文面に起こすだけでなく、私の知識・経験を生かして遺言書に記載する内容についても多くのアドバイスを差し上げています。そのうえでご依頼者に遺言に付け加えるかの判断をしていただき、可能な限り紛争を避けるための理想の遺言書作成をお手伝いいたします。

 

また遺言書に必要な戸籍謄本等はこちらで職権で取得して準備しますし、公証役場への申請から打ち合わせ、遺言の立会証人も私及び当センターの行政書士もしくは事務所職員が努めますので、遺言書作成の際の面倒な手続はすべてこちらでお引き受けいたします。

 

 

遺言書作成は、遺言書作成実績100件を超える、当センターの行政書士にお任せ下さい

以下のような方は、遺言書をお勧めします

1.相続人の一部に生前贈与や財政的援助をした方

例えば長男には家を建ててあげたけど、二男三男には何もしてあげていないなど、
相続人間に不公平があった場合には、親の死後もめる可能性は非常に高くなります。


そのため遺言書で残った財産の分配方法を指定し、またなぜこういう遺言書したのか
理由を書いておけば、子供達の相続争いを予防することができます。

2.相続人の中に行方不明者、仲の悪い人がいる方

不動産・預金などの相続手続には相続人全員のご署名と実印での押印が必要なため、
相続人に誰か一人でも実印をもらえない人がいると、調停や裁判で解決しない限り
その相続手続は全くできなくなります。


遺言書があればその遺言書をもって名義変更ができますので、全員の実印は必要ありません。
だからこんな事態を防ぐことができます。

3.現在の配偶者は再婚で、前妻・前夫との間に子供がいる方

まず生涯に何度かご結婚された方が亡くなり、その方に前妻や前夫との間に子供がいた場合、
その子供も相続人になります。

 

不動産・預金などの相続手続のためには相続人全員のご署名と実印での押印が必要なため、
その方の死後、その奥様やお子様が前妻との間の子供さんを探しだして連絡を取って、
その子供さんの相続分をお渡しすることを前提に礼儀を尽くして頭を下げて、
相続手続の書類にその方のご署名・実印をもらってこないとならなくなります。

このようなケースは非常に多く、相続をまとめるまでも大変な時間と労力がかかります。

 

遺言書があればその遺言書をもって名義変更ができますので、全員の実印は必要ありません。
だからこんな事態を防ぐことができます。

4.ご夫婦間にお子さんがいない方

お子さんがいないご夫婦でご主人か奥様どちらかが亡くなった場合、その相続はお一人ではできません。

亡くなった方の両親がどちらかでも生きていればその親が、配偶者と一緒に相続人になります。
また両親とも亡くなっていれば亡くなった方の兄弟姉妹も相続人になりますし、
もし兄弟姉妹が亡くなっていてその兄弟姉妹に子供がいれば、その子供(亡くなられた方の甥姪)まで
相続人になります。

ですから、例えば子供がないご夫婦で夫が亡くなった場合には、遺言書がなければ、
奥様はご主人の兄弟に事情を話して実印をもらってこないとご主人の預金も下せなくなってしまいます。
旦那さんのご兄弟が亡くなっていれば、甥や姪に頼んで印鑑をもらってこないとなりません。

 

 

遺言書があればその遺言書をもって名義変更ができますので、全員の実印は必要ありません。
だからこんな事態を防ぐことができます。

5.相続人以外(孫、長男の妻)などに遺産を遺したい方

遺言書があれば、通常の相続人以外にも遺産を相続させることができます。

 

例えば介護や面倒を見てくれた長男の奥さんに遺産を遺す(法律上遺贈と呼びます)ことや、
孫や自分の兄弟などに直接遺産を遺すこともできます。お寺や福祉施設等への寄付もできます。

 

相続人以外に遺産を遺したい場合には、遺言書が絶対に必要です

何百という相続を通して得た経験から、理想の遺言書を作成します

私は遺言書作成の専門家として、遺言書作成のご依頼があったときは、
どんな遺言書をなぜ作りたいのか詳しくお話をお伺いして、ご依頼人のお気持ちに沿いつつ、
さらに私の知識・経験を総動員して、ご依頼者様に万が一のことがあったときに、
相続人間でもめないように理想の遺言書の作成をお手伝いいたします。

遺言書作成を検討されている方には、遺言書の種類等も含めて詳しく親身にご説明いたします。

お気軽に無料相談をお申込み下さい。

同居の子供さんにひどい仕打ちをされている方へ

このホームページをお読みの方の中には、同居している息子さんや息子さんの奥さんなどにひどい仕打ちをされて心を痛めておられる方や、ご両親が同居しているご兄弟からひどい仕打ちをされて、なんとかできないかと心を痛めている息子さんや娘さんもおられると思います。

当センターでは同様のケースを何度も何度も目にしており、ご心痛お察しいたします。

親を親と思わないような扱いをされて、とてもおつらいお気持ちだと思います。
そのお気持ちも含めてすべてを遺言書に残すことは可能です。

他のお子さんに財産をすべて残すことも可能ですし、遺留分すら渡さないようにすることも場合によっては可能です。また他のお子さんにご迷惑がかからないような遺言書にする方法もございます。

できる限りお力になりますので、いつでもご相談下さい。

身寄りがなく、甥や姪の方に財産を遺されたいと考えている方へ

当センターには、ご生涯独身で、甥ごさんや姪ごさんのほかに他に近い身寄りがなく、
自分の死後の葬儀や埋葬の手配も含めて、誰かにお願いしたいとのご依頼も寄せられます。

当センターでは、ご家族がいらっしゃらない方のための遺言書の作成から、
認知症やご病気でその方がご自身で施設入所の手続き、財産管理などができなくなった場合のための
任意後見人の引き受け、万が一の葬儀や埋葬の委託、相続手続等まで全てお引き受けが可能です。

任意後見とはその方がしっかりされてるときは何の効力もありません。
その方がご自身で何もできなくなったときに、私達法律家が代理できるように準備をしておくものです。

遺言の他にも様々なサポートが可能です。お気軽にお問い合わせ下さい。

相続・遺言書 無料相談受付中 【出張相談無料 (日・夜もOK)

相続や遺言書作成について少しでも不安なことがありましたら
「栃木相続手続センター」までお気軽にお問い合わせください。

私たちが、あなたの疑問や不安点を解消し、
それぞれ個別に遺産相続の手順・解決策を提示いたします。

フリーダイヤル:0120-266-997

【受付時間】 月~土曜、朝8:00~夜9:00

相続コンサルタント 行政書士 細野大樹

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