相続解決事例No.16 独身だった兄の相続(宇都宮市)

ご依頼者は宇都宮市の女性で、土日にご自宅にお伺いしてご相談のうえ、ご依頼をお受けしました。

  • 被相続人:兄
  • 相  続  人:依頼者(妹)のみ
  • 対象遺産:預貯金、投資信託、株式

埼玉県大宮近隣に住んでいた依頼者の兄は、働き盛りで突然亡くなってしまい、ご両親は既に他界していたため、ご自身のみが唯一の相続人となっていたケースでした。問題なのは遺産がどれくらいあるのか、依頼者もよくわかっていなかったことでした。

解決

当センターが行ったこと

第三順位の相続人であるため、相続手続には被相続人及び他界している父母の出生から死亡までの戸籍謄本を確認することが必要になります。また銀行・証券会社によっては祖父母の死亡戸籍まで求められることがあるため、まずこれらの収集を行いました。

次に埼玉県大宮近辺の銀行全て及び証券会社に照会を行い、被相続人がどれだけの遺産を遺したかの確認を行いました。その結果、最終的に2億近い遺産を見つけ出しました。

相続人はたったの一人ですから、相続税の申告が必要です。そこでご依頼者に確認を取ったところ相続税の申告まで全て依頼したいとのことでしたので、当センターにて相続税の申告まで行いました。

通常、預貯金の相続は郵送で行うのですが、この件ではさすがに手続は大宮に何度か伺いました。それだけ多くの銀行に預貯金が見つかったからです。

全ての相続手続が終了したのち、次の相続に備えて依頼者のために税理士が相続税対策を現在でも行っています。一人で相続した金額ではこのケースが最高額でした。

お客様の声

埼玉にあるたくさんの銀行の預貯金の解約や投資信託の売却をすべて代行していただき、本当に助かりました。

(続きはこちら)

PAGE TOP