異父・異母兄弟/姉妹を含む相続サポート

異父・異母兄弟相続の成功率、ほぼ100%

相続人に異父兄弟等がいる場合にはその方を探し出して事情を説明のうえ、遺産相続の話し合いを行い、遺産分割協議書にご署名・押印をもらわなければなりません。

当センターでは、居場所の分からない異父兄弟等の戸籍謄本・住民票の取得から、相手方への連絡、その後の話し合いのサポートまで、面倒で神経を使う手続を全て代行いたします。

ご依頼人は作成した書類を随時ご確認いただくだけで、精神的なストレスを感じることなく、相続手続を行うことができます。

これまで100件近い方をサポートしてきて、成功率はほぼ100%です。(これまでの実績の一部については解決事例に、お客様の声にはいただいた感謝のお言葉を多数掲載しております)

相手方と直接お会いする必要もありません

当センターのやり方では、相手方と連絡が取れた後に相手方とお会いする必要もありません。お電話も同様です。通常は書類の郵送で話し合いを行います。

ただ例外的に相手方が親族としての面会・直接の弔問等をご希望する場合は、そのための席を設けていただき、行政書士が第三者として同席します。

1.行政書士が戸籍謄本・住民票を取得

異父・異母兄弟姉妹の住所は、被相続人(故人)の戸籍謄本から追って調査することができます。行政書士が職務権限にて戸籍謄本・住民票を取得して、相手方の生存の有無、住民票の住所を調査します。

2.財産目録・連絡文書を作成して郵送

相手方に信頼してもらうために正確な財産目録等を準備して、相手方にご郵送します。相手方にも法定相続分がありますから、これを無視することはできません。ご依頼人と打ち合わせを重ね、誠実な内容でご連絡のお手紙を作成します。

また依頼人の利益を守る弁護士とは違い、公平な第三者として行政書士が相続をサポートしていることもお伝えします。

3.行政書士が遺産分割協議書を作成

経験上この方法で相手方と信頼関係を築くことができますので、必ずお返事があります。後はお手紙のやり取りで遺産分割協議を進め、協議がまとまれば行政書士にて遺産分割協議書を作成しますので、これに順に署名・押印を行います。

相続分をお支払いする場合は、遺産分割協議書に金額や支払条件等も明記します。

4.相続手続終了後には相続分計算書を作成・送付

行政書士は第三者であり、特定の相続人の利益を守る代理人ではありませんので、全相続人を代理して公平に預貯金の解約や有価証券等の売却・分配を行うことができます。

相手方が法定相続分を希望した場合は、ご依頼人の立替金・葬儀やお墓、今回の相続に係る経費等を解約した預貯金から清算したうえで、相手方にお支払いする相続分を計算のうえ、最終的な相続分計算書を作成して相手のご指定の口座に相続分の振込を行います。その後に相続分計算書を銀行の明細書の写しと共に相続人全員に送付して業務終了になります。

少しでも間違うと大変なトラブルに

異父・異母兄弟姉妹との相続をご自身で行うのはほとんど不可能です。少しでも相手に不信感を与えれば、向こうは弁護士を依頼して紛争になり、向こうには法定相続分を支払ううえに余計な弁護士費用を支払うことになります。

当センターでは、このような相続に熟練した行政書士がご依頼人をサポートしてお手続を進めていきます。それによって相続人間のトラブルを予防します。

最初から専門家に任せた方が安全

戸籍謄本から異父兄弟等がいるとわかった時点で、ご自身では動かずに当センターまでご相談ください。ご事情に合わせて最善の方法でサポート致します。

以下の問題もお任せ下さい。

1.住民票が消除されていた場合

戸籍謄本・住民票を取得してみたら、住民票が消除されているケースがあります。この場合はどこにいるかもわからない完全な行方不明です。

このようなときは、家庭裁判所で行方不明者の代理人(不在者財産管理人)の選任を行って相続手続を行います。この方法で処理した案件も10件を超えます。お任せ下さい。

2.相手方が面会をご希望した場合

このような案件を100件以上お手伝いしてきて、相手方が面会をご希望してきたケースは5件程度です。ほとんどありませんのでご安心下さい。

ただ相手方が面会をご希望したときは、お会いしないのは失礼になります。このときは用意いただく物からお会いする場所まで全てアドバイスいたします。また当日はお互いの面会が円満にいくように第三者として同席してご依頼人をサポートいたします。

よくあるご質問

手続きが終了するまで期間はどのくらいかかりますか?
標準的な処理期間でいうと4ヶ月~1年程度です。
親の遺産を相手方に見せずに手続できませんか?
申し訳ありませんが、後でトラブルになるため、ご希望のようなご依頼はお引き受けできません。また例え印鑑をもらっても、遺産内容が後で相手方に知れると、遺産分割について錯誤無効を主張されて裁判で負ける可能性があります。
異母兄弟の印鑑なしには手続は絶対できませんか?
基本的にできません。例外的に少額の預金と自動車だけは、一人の相続人のご署名・押印で解約を受けつけてくれる制度があります。
ご依頼すれば、必ず相手の印鑑がもらえますか?
当センターがサポートして相続がまとまらなかったケースはほとんどありません。相手方との信頼関係を築きますので大丈夫です。
必ず相続分は渡さなければならないのでしょうか?
基本的にお渡しするお気持ちで進めるべきです。法定相続分がある以上、そのような気持ちで進めないとトラブルになります。ただこちらの誠意が伝わると、遺産の多寡にかかわらず相続放棄をしてくださる方もいらっしゃいます。
異父兄弟と喧嘩になり連絡が取れなくなりました。今からお願いできますか?
状況によっては弁護士にご依頼なさった方がよいと思います。いちど異父兄弟とトラブルになると解決が難しくなります。ご自身で進めず、初めから当センターにご相談ください。

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