配偶者・子供がいない方の相続サポート

相続権は親・兄弟・甥姪に発生します

被相続人(故人)が生涯未婚だった場合、その相続権はご両親にあります。

ご両親がすでに亡くなっている場合の相続権は兄弟姉妹に、亡き兄弟姉妹の相続権はその子供、被相続人から見れば甥・姪にまで発生します。

独身の兄弟姉妹や叔父・叔母の相続では、親族も故人の財産について詳しく知らないのが一般的です。

また相続人も10人を超えることがあります。このようなケースでは遺産を全て調査したうえで相続人全員を調査・確認してご連絡を取り、遺産分割協議をまとめたのち、遺産の分配まで行わなければなりません。

 

1 戸籍謄本・住民票を取得して相続関係を調査

まずは被相続人に本当に配偶者や子供がいないのかを戸籍謄本から確認します。その後、相続人の人数と名前・住所を戸籍謄本から調査していきます。これらは行政書士が職務権限にて戸籍謄本・住民票を取得して行い、相続関係説明図という書面にまとめます。

2 遺産を調査して遺産目録を作成、全相続人に郵送

行政書士が残っている書類を精査のうえ、不動産・銀行等をすべて調査して、信頼できる遺産目録を作成のうえ、全相続人に郵送して相続の発生を通知します。また依頼人の利益を守る弁護士とは違い、公平な第三者として行政書士が相続をサポートしていることもお伝えします。

3 協議のうえ遺産分割協議書を作成

後はお手紙のやり取りにて手続を進めます。経験上、法定相続分どおりに分けたいとご提案すれば、9割以上は全相続人が了解してくれます。協議がまとまれば行政書士にて遺産分割協議書を作成しますので、これを各人に郵送して順に署名・押印を行います。

4 相続手続後に計算書を作成して各自に分配

最後に当センターで各遺産の名義変更を代行します。行政書士は第三者であり、特定の相続人の利益を守る代理人ではありませんので、全相続人を代理して公平に預貯金の解約や有価証券等の売却・分配を行うことができます。

すべての手続が終了しましたら、ご依頼人の立替金・葬儀やお墓、今回の相続に係る経費等を解約した預貯金から差し引いて各自の相続分を計算のうえ、最終的な相続分計算書を作成し、各自のご希望の口座にお振込の手続を行います。その後相続分計算書を確約明細書等の写しと共に各相続人に送付いたします。これにより業務終了になります。

ご自身だけが苦労するのは不公平です

これはご相談者が一人でやるには大変な苦労です。またそれだけの苦労をかけてもご自身の法定相続分が増えるわけではありません。

ですからご自身で何もせず、余計なストレスを抱えることなく面倒な手続はすべて当センターにお任せ下さい。当センターの費用も、故人の遺産から各人への分配前に差し引かせていただきますので相続人全員でご負担いただけます。

当センターでは行政書士・税理士等が、独身で亡くなった兄弟姉妹・叔父・伯母の相続手続・相続税申告まで全て代行いたします。ご依頼人は当センターで作成した書類を随時ご確認いただくだけで、何のストレスもなく、面倒な手続を全て行うことができます。

遺産及び相続人の調査、各相続人への連絡、話し合いのサポート、遺産分割協議書の作成、各遺産の相続手続、各人の相続分の計算・分配、相続税の申告まで、全てお任せ下さい。

全て任せて肩の荷を下ろして下さい

兄弟姉妹・叔父叔母のご相続は大変な労力がかかります。ご自身で進めても、ただ遺産を受け取るだけの他の相続人と比べて何の見返りもありません。自分の時間を費やして、手続のストレスで参ってしまう前に当センターにお任せください。

以下の問題もお任せ下さい

1.全国の不動産・銀行・証券会社に対応

基本的に手続は全て郵送で行いますので全国対応可能です。不動産や預貯金が遠方にあっても、相続人が全国にいても全て処理いたします。ご安心下さい。

2.遺品整理・不動産の処分なども手配

ご自宅、遺品の処分では信用できる遺品整理業者、宅建業者を無料でご紹介いたします。またご希望があれば永代供養ができるお寺もご紹介いたします。

当センターの協力業者

遺品整理業者
有価物の買取
家財家具の処分
宅建業者
空き家の管理
空き家の売却
宗教施設(お寺)
永代供養
仏壇等の供養

3.クレジットカードの解約等も代行

ご希望があればご自宅の私物を確認してクレジットカードなど、必要な死後の解約手続も全て代行いたします。

よくある質問

手続きが終了するまで期間はどのくらいかかりますか?
標準的な処理期間でいうと6ヶ月~1年程度です。
いったいどこから手をつければいいのかわかりません。
全てお任せください。必要があれば故人のご自宅にご一緒して書類の整理からお手伝いいたします。そのうえで必要な作業を確認して、一つずつ順番に処理いたします。
叔母の遺産を他の相続人に見せずに手続できませんか?
申し訳ありませんが、後でトラブルになるため、ご希望のようなご依頼はお引き受けできません。また例え印鑑をもらっても、遺産内容が後で他の相続人に知れると、遺産分割について錯誤無効を主張されて裁判で負ける可能性があります。
相続人が多くてまとまるのか心配です。
このようなケースで相続人が10~20人程度は一般的です。確かに相続人の数が多ければ困難はありますが、当センターが全てサポートしますのでまずはご相談下さい。

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