相続解決事例

solved case

No.35 弁護士からの不公平な相続提案を修正、公平な相続に成功(小山市)

ご相談内容

ご依頼者は小山市の女性でした。

  • 被相続人:父親
  • 相 続 人:長女A、妻B
  • 遺  産:不動産、預金、現金他

聞けば先日お父様が死去したことで、お母様であるBさんが依頼した弁護士から、遺産分割協議について通知及び遺産目録が届いたのだそうです。

実はBさんは数億円の補助金詐取で最近まで服役しており、またAさんの印鑑証明を違法に登録して、Aさんを2,000万円以上の保証人にするなど、Aさんに対する迷惑行為から親子でも絶縁状態だったため、弁護士を依頼したと思われました。

しかし弁護士からの協議案は、預貯金はすべてBさんが取得して、田舎の不動産はAさんが取得するなど、Aさんにとって非常に不公平な内容でした。Bさんが取得すると書かれている東京のマンションも、代償分割になっていませんでした。

また遺産資料も全て添付されておらず、遺産目録には1,000万円以上の預り金が記載されていながら、通帳の写しが付いていなかったため、どこまで信用していいものか分からない内容でした。

解決当センターが行ったこと

まず職務権限で必要な戸籍謄本を収集しつつ、Bさんが出してきた遺産目録についての確認作業を行いました。当センターにてAさんの委任状で遺産資料を取得し、目録の記載内容に誤りがないか確認を取りました。

すると遺産目録のなかに幾つか訂正すべき点が見つかりました。これらをAさんに説明し、ときに法的なアドバイスを差し上げました。そしてAさんのご希望を正確に聞き取ったお手紙を代筆して、Aさんの名前でBさんの代理人弁護士に郵送しました。Aさんは相続で争う気持ちはありませんでしたが、公平な分割を希望していました。

その後弁護士とのやり取りを何度かサポートし、お互いに公平な内容で協議がまとまった後は当センターで遺産分割協議書案を作成しました。

協議成立後の預金の解約や分配はBさんの代理人弁護士が行うというのでお任せして、最終的に弁護士から届いた分配金の資料確認を行い、業務終了となりました。

コメント

このように相手方相続人から突然お手紙が届いて、自分が相続人になることを知ってご相談にみえる方が年に何人かいらっしゃいます。

相手方の提案は不公平か不誠実なことが多く、ご相談者は不信感を抱いていることがほとんどです。当センターはこのような相続では、公平な相続を目指してご依頼者をサポートします。同じような状況でお困りの場合は、いつでも当センターまでご相談ください。

 

同じような問題を抱えている方、お気軽にお問い合わせください。
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